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  • 2017,2
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What is important for swimming?

この記事を書いた女性は6カ国で育ったそうです。各国の水泳の教え方を通じて国民性がかいまみえるような気がしませんか?

 

httpdentsuho-comarticles3680

 

 

~ 私は、5歳くらいから中2まで水泳を習っていた。水泳というと、クロールとか平泳ぎとか背泳ぎが思い浮かぶが、これは、世界のどこの国に行っても一緒だ。でも実は、水泳の教え方や目標などは国によって異なる。そう思い知らされたのは、小学校4年生のとき、日本のスイミングスクールに通うことになったその日だった。

 

スピード、カタチ、持続性。確かにどれも重要だ。でもどれに重点を置くか、その理由はどこにあるか。水泳を通して子どもたちに何を学んでほしいのか。そもそも何のために習わせるのか、何のために習いたいか。そのことを考え始めたら自分にとってもベストなやり方が自然と見えてくるのかもしれない。これは、もしかしたら、あらゆるスポーツや勉強に共通して言えることかもしれないと思うとかなり興味深い ~