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  • 2016,9
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目的別コース 英検2級対策実施中

こんにちは。英語専修コース コンフォースの前田です。

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もうすぐ英検です。コンフォースでは、英検2級対策コースで受験予定者に対策を行っています。

 

今日は、当コース専任講師、早瀬先生が高校1年生のK君と高校3年生のN君の二人に、エッセイライティングの対策を行いました。

 

英検2級は一般的に高校卒業程度の英語力を持っていれば合格するレベル。高校生で挑戦する意欲が素晴らしいですね。

 

英検2級は以前はエッセイの出題はありませんでしたが、5月の問題改訂の際に、80語~100語のエッセイが加わりました。

 

100語も書くなんて・・・と腰が引けてしまう方が多いのですが、論理展開をしっかり行い、

 

テンプレートにのせて書けば100語はあっという間に埋まります。

 

今日の練習問題のテーマはこちら

 

In some Japanese university programs, students must study abroad for one year.

Do you think university students should study abroad?

 

まずは二人に宿題で自分なりに書いてきてもらいました。

 

書き方の指導をする前に自分で書いてみることで、書くことの苦しさを味わう事は合格に向けて発奮してもらうために大切なプロセスです。

 

産みの苦しみを味わった後に、授業では、英語らしい論理展開をするための『エッセイテンプレート』を紹介しました。

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試験という短い時間で論理的な文章を書くにはこういうルールに沿って書くことは大いに助けになります。

 

日本語の論理展開は 具体→抽象 例) レクサス、プリウスのようなトヨタ車 ですよね。

 

英語は逆で、抽象→具体です。 e.g.) Toyota cars such as Lexus and Prius

 

エッセイを書く際、日本語でどうしても思考してしまうので、意識しないと具体→抽象の流れになりやすいものです。

 

そうならないようにしっかり英語の論理展開を意識しながら抽象→具体で書いていくこと。これが大切です。

 

今日参加した二人は、一度自分で書いたものをテンプレートを使ってもう一度書き直してくる宿題を持ち帰りました。

 

次回は、教師が英文をチェックし、完成に向かいます。

 

こうやって、試行錯誤をしながら英文を書き上げるプロセスが英作文力を伸ばすのに大切です。