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【久留米ゼミナール】カンボジアでの活動

Mr VuthaLibrary

T-shirtKids

 

本日は久留米ゼミナールのカンボジア学校支援について紹介させて頂きます。

 

2010年に久留米ゼミナールの今井理事長が久留米ユネスコを通じてカンボジア人のMr. Vutha Nong(以下ブッダさん)と知り合いになります。ブッダさんはこの時に学校設立のアイデアが浮かんだとのこと。2013年にブッダさんが再来日された際、理事長と太田氏?は図書館の建設及び奨学金制度を設立するための資金援助を決定。2014年無事に図書館が完成されました。

 

ブッダさんという方は国連で長年お仕事をされていましたが(国連高等難民弁務官時代の緒方貞子さんともお仕事をされていたとのこと)、現在はユネスコのカンボジア・アンコールワット寺子屋支援を通じて学校 The Academy of Language Arts (以下ALA)を運営されていらっしゃいます。自身がポルポト政権の迫害を受けボートピープルとして生活した辛い経験をされており、以下のような考えをお持ちです。またALAの運営費用はほとんどが私財で賄われているとのこと。ブッダさんの並々ならぬ信念を感じます。

 

My dream is to have all poor children access to the basic education which could help them improve the quality of lives. Change the world starts from children’s education. In addition, my further hope is to help promote world understanding and peace through the educational and cultural exchange program between Japanese students and Cambodian students.

 

ブッダさんの学校ではボランティアの日本語教師を募集されています。

ご興味のある方は↓をチェックされてみてください!

 

http://ala-academy.com

 

久留米ゼミナールは引き続き援助活動をしていきます。