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【コンフォース】英語・4技能テスト

大学入試 イメージ

 

2020年度から大学入試制度が大きく変わる見通しが明らかになりました。

従来のセンター試験(リーディング、リスニング)を廃止し、新しく導入される試験において英語では民間の英語試験(CBT: Computer Based Testingを用いる場合が多い)要素を取り入れ「スピーキング」「ライティング」を加えた4技能を問うという考え方。ここでいう民間の英語試験としてはTOEIC+TOEIC SW、TOEFL系、ケンブリッジ英検などが候補としてあげられています。

 

各大学の二次試験でも4技能資格試験が使われると考えられます。この動きは、2020年までの6年間で段階的に進み、たとえば、上智大学ではすでに「TEAP」を一般入試の出願基準として使用しています。ある一定の点数をクリアしないと残りの2科目に進めないという基準点方式です。筑波大学は、2017年には現在実施している英語の試験を廃止し、4技能資格試験にするという計画を公表しています。

 

これを受けて久留米ゼミナールでは以下のような取り組みを行っております。

 

・2010年~:予備校に音読専用自習室を設置

・2012年~:英語専修コース開設(目的:入試改革に備える/ 社会人のニーズに対応)

・2014年~:レインボーキッズ開設

 

4技能資格試験のリンクはこちらです。

http://4skills.eiken.or.jp/qualification/comparison.html

 

英語教育において戦後最大とも言える大きな改革が行われます。

皆さん、4技能をしっかりバランスよく身に付けましょう!