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【The latest 久留米ゼミナール】今井理事長

理事長

 

来年で50周年を迎える久留米ゼミナール創設者・今井理事長にお話を聞きました。

 

経済のグローバリズムが世界を1つにした今、入学試験のためだけに英語を学習する時代は終わりました。国境を越えて人や物、アジア、ヨーロッパ等の文明圏がそれぞれ経済的につながり影響し合い、ますます緊密さをもって存在しています。こうした21世紀のパラダイムチェンジ(根本的転換)こそがグローバル人材を必要とする所以です。英語でコミュニケーションがとれるばかりでなく、日本の歴史や文化そして政治経済などの分野まで国際舞台で伝えられるような人材が求められているのです。

 

私は若い頃から教えることが大好きでした。生徒の成長・巣立ちを見守ること、これが教育の醍醐味です。そしてこのような仕事に関われることにいつも喜びを感じています。

 

2014年に大病を患ってからは価値観が一変。歳をとった今が意外と一番面白いんですよ。

 

 

「いつも溌剌とされていますが、落ち込んだりされますか?」

 

落ち込むことばっかりよ(笑)しかし人間とは言葉で元気になる生き物。

いい言葉に元気づけられています。

 

「好きな言葉を教えてください。」

 

“ 瑞気集門(ずいきしゅうもん) ~ めでたい雲の湧き出るたたずまい。瑞々しい良い気が集まりますように。”これが最近気に入っている言葉です。

 

 

前田先生曰く「理事長は時代の先の先を見据えていらっしゃるので背中を見失わないよう必死について行っています!」とのこと。

 

I sincerely think “ Age is nothing but a number. “ is just the right phrase for 今井理事長.

 

~教育とは待つことです。今、失意の底にあっても、自分を駄目だと決めつけてはいけないのです。あきらめず待つことによって、いつか花開くのです。40年の歳月はこのことを私たちに教えてくれました。だから、私たちは、あなた方の今そして未来を信じることが出来るのです。~(久留米ゼミナール創業40周年記念冊子・理事長の言葉より一部抜粋)