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国際女子テニス in 久留米 2015①

国際テニス通訳に英語専修コースから2名通訳派遣

 

久留米市ベストアメニティカップ国際女子テニス2015の通訳依頼があり、英語専修コースからコース長の前田先生と講師の藤木先生がレセプションと優勝インタビューでそれぞれ通訳をすることになりました。

 この国際大会も2015年で11回を数えすっかり久留米に定着しているようです。先日、試合に先立ちレセプションがあり、前田先生の通訳レポート、応援も兼ね行ってみました。

 

 

 

まずは青年会議所のメンバーによる太鼓の演奏の後、司会者の挨拶の後いよいよ前田先生の出番です。挨拶の間、カメラを待ち構える私の方がドキドキしてきました。前田先生の顔が心なしか緊張しているように見えましたが、会長のスピーチが始まり、我がコース長の美しい声が聞こえ、時折笑顔も見えました。聞いていてわかりやすく安心でした。事前に何通りも挨拶パターンを準備し、本人は前日ろくに寝ていないそうで本当にお疲れ様でした。

 

 また、英国人コーチ・ジェレミー・ベイツ氏のインタビューも当日の朝いきなり決まったそうで、食事と歓談の間も、本人に情報収集をしていました。最後はこのにこやかなツーショットとなりました。なかなか普通はサインに応じない人だそうですが、前田先生しっかりとサインをGETしていました。

 

 

次は517日のシングルス・ダブルスの優勝インタビューを、藤木先生が通訳します。度胸満点の藤木先生の通訳レポートまた報告しますね。

                                                            今井