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  • Posted on
  • 2014,10
  • 27

RとLのはざまで。。。久留米で 英語・英会話

皆様、秋の夜長、いかがお過ごしでしょうか?

sawaです。

 

私は秋の夜長、

お腹がすいたな~

と思って過ごしております。

もっとロマンティックな秋を探したいものです。

 

さて、

日本での生活もすっかり長くなった私ですが、

最近、falafel が恋しくてたまりません。

 

falafel?

What is that???

っていうあなたの心の声が聞こえてきましたよ。

 

falafel とはこれなんです。

 

中東あたりで食べられている、薄い小麦粉でできた生地に野菜や

chick pea(そのままの訳でひよこまめ)を潰してカリッと揚げたものを挟んだ

サンドウィッチみたいなものです。

お好みでヨーグルトソースやチリソースなどをかけたりもします。

 

実は私にはこのfalafelにまつわる苦い思い出があるんです。

 

海を渡り、1,2年くらい経った頃だったと思います。

すっかり英語での生活にも慣れたなと思っている矢先の出来事でした。

 

町で友達と遊んでいて、さてそろそろランチでも、となった時の事。

何食べようか、との友達の問いにわたしは答えました。

 

” How about a farafel?”

すると、英語ネイティヴスピーカーの友達は

”Pardon?”

私 ”farafel”

友人 ”what?”

私 ” FARAFEL !”

友人 ”What’s that?”

私 ”Don’t you know FARAFEL? It is a Lebanese (レバノンの) food, I think…”

友人 ”Oh, You mean FALAFEL !”

お分かりでしょうか?

 

典型的な日本人が犯しやすいミスです。

RとL、ごっちゃになってしまうんです。

でも当たり前ですが、ネイティヴの英語話者にとってRとLは全く異なる音なので

この二つを入れ違えて発音したら、全然違う単語に聞こえるのです。

 

しかもスペルの途中に入ってくるRとLは、ほんとうに苦手でした。

RとLの入った単語だけは、しっかりスペルを覚えておかないと、

こういった間違いをすぐやってしまうんですよね。

 

日本でも最近は英語があふれていますが、それでもまだまだ

相変わらず日本人はRとLのはざまをうろうろとさまよっていますね。

 

頑張りましょー!