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  • 2014,9
  • 16

秋のお供に。。。英会話短期集中レッスン in 久留米

 

 

夏の終わりってさみいしいな~

でもこのさみしさって好きだな~

 

と、つい先日思ったものですが、

そんなさみしさはどこへやら、

最近はすっかり日ごとに秋が深まっていくのを楽しんでいる、SAWAです。

 

日本には、はっきりとした四季があり、

こうして季節の移り変わりを感じることができて幸せだな~と心から思います。

世界広しと言えど、ここまではっきりとした四季がある国は、実はそんなにないんです。

水も豊かで、山も深く、比較的温暖で。。。

本当に恵まれた環境ですね。

 

 

しかし!

季節が変わるたびに、時の移ろいを感じ、

満たされる気持ちと同時に、焦りも覚えます。

 

季節は変わるのに、私は変わっただろうか、成長しただろうか、学びはあっただろうか?

と。。。

 

 

特に秋は、年末も視界に入ってくるし、夏の気だるさから解放されて、

リセットボタンを押す方も多いのではないでしょうか?

そして、

 

「ここはひとつ、何かを学びたい。進歩したい。そして新しい年に繋げたい!」

と、思いませんか!?

 

いつか読もうと思っていた本を読んでみてはどうでしょう?

早起きしてウォーキングでも始めてみてはどうでしょう??

英会話なんてどうでしょう???

 

久留米ゼミナール、英語専修コースでは、

そんなあなたのために、

9月24日から10月9日まで秋の短期集中レッスンを開催します。

詳しくはお気軽にお問い合わせくださいね。

 

さて、

前回の記事で、錦織くんの会見の英語での応答、

 

「本当にエキサイティングな2週間だった。誰も自分が決勝に行くとは予想していなかった。僕さえもね」

 

という内容をどういった英語で表現したのかということを書きました。

実はネット上を探したのですが、その会見の動画を見つけることができませんでした。。。

ごめんなさいっ!!

 

入手した情報によると、彼のFace bookには

“(New York) You gave me really exciting 2 weeks” と書いてあったとか。。。

 

自分-I を主語に持ってこなっかたのは、英語的な考え方をしていると言えるのではないでしょうか。

 

私は

 

It was a really exciting 2weeks ….

 

という表現について、2weeksが複数形なので間違いだろうと書きましたが、

実はこの2weeksは複数なんだけど、ひとくくりという捉え方をして単数扱いなのだそうです。

なので、間違いではないそうです。

 

でもこの件についてニーナ先生に訊いてみたところ、

 

「It was a really exciting 2weeks とはあまり言わないです

 The two weeks was really exciting. でしょうかねえ~」

 

と、笑顔でやんわりと控えめに否定しながら

とても流暢な日本語での答えてくれました。

 

私以上に控えめで謙虚なんです、ニーナ先生。。。

 

 

それにしても、

「あっそ。。。」と言いたくなるほど、シンプルに考えていいのですね。

そういうものなんですよねぇ。。。

 

それにしても、ずっと前から思っていたのですが、

英語の、この複数形とか単数形とか、面倒ですよね。

無くても十分文法は守られるような気がするんですが。。。

 

しかも、今回のような、例外まであったりして、ほんと、面倒!

私の複数形に対する憤りがまた大きくなりました。

今度の休日にでも、井戸の中に向かって叫ぼうと思います。

 

「複数だとか単数だとか、いちいち区別させないで~!」って。

 

 

いえいえ、本当はあらたな気づきをありがとう、と

言うべきですね。

 

日々、学べることはたくさん転がっています。

それを立ち止まって、拾って、学んで、自分のものにするかどうか。。。

ですよね。

 

皆さん、是非たくさん拾って、たくさん学んでいきましょう!

秋の短期集中講座でお待ちしております!!