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  • 2014,5
  • 29

“Body language shapes who you are. ”

 

こんにちは。今井です。

 

どれだけ英語を勉強したら、日常会話の先にある英語のプレゼンやディスカッションの英語が安心感を持って話せるのか?

あとどのくらいやれば自分の意見が理路整然と、しかもよどみなく表現できるのか・・・と、ずっと考え続けています。

英語を学べば学ぶほど自分の話す英語がもどかしくなる毎日です。

 

 

そんな中、できる限り英語の放送を聞こうと努力をしていますが、どうしても仕事や家事で思うようにABCBBCを聞く時間が確保できない。

 

 

そんなときはユーチューブでTED」を聞くことにしています。

 

 

その中に、Amy Cuddyという女性心理学者の話がありました。

 

TEDは評価の高い様々な分野の人の講演が収録されています。しかも講演なので聞き取りやすくまた、原稿がついているものもあります。

 

 

Amyの話のタイトルは, “Body language shapes  who you are. ”

 

人は大きな自信たっぷりのジェスチャーをすれば実際に自信が持て、望んだようになっていくというものでした。

 

 

笑いの実験も同様の効果があることはよく知られていますよね。作り笑いもそのうちだんだん本物の笑いになり、メンタルにプラスに作用し幸福感をもたらすという実験結果です。

 

 

日本のフィギュアスケーターであれ海外のアスリートたちであれ、金メダルを取った人達は皆高く腕を広げ、足を開き体の面積を大きく見せています。みなさんの中でも羽生くんの決めポーズは記憶に新しいところでしょう。

 

 

 

また、短距離の選手たちも国旗を両手に掲げて走る。

 

 

 

 

こうしたポーズは霊長類には共通の者のポーズ」だということです。

 

逆に敗者はうなだれ床にうずくまり、叱責を受けた部下は小さく肩を落とす光景は多くの場所で目にします。

 

これは「敗者のポーズ」ですよね。

 

       

 

 

講演の中でAmyは、就職面接や何かのプレゼンの前には、2分間だけ時間と誰もいない空間をとってこの大きなジェスチャーをすることを勧めています。

実際、彼女が全てに自信を持てなかった体験からこの研究に取り掛かり、それを乗り越えたと言っています。とても聞きやすく綺麗な発音なので聞いてみてください。

 

https://www.youtube.com/watch?v=Ks-_Mh1QhMc

 

 

本当はできるのに力が発揮出来なかったとか、緊張で思っていることが喋れないという発言をよく耳にします。

 

 

そんな時は2分間だけ、偉そうなジェスチャー「勝者のポーズ」をとってみれば上手くいくとするなら、やってみる価値はありそうですね。