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  • 2014,5
  • 21

リーディングと英語力UPの関係 その1

こんにちは。英語専修コースの前田です。

 

さわやかな5月の気候がずっと続けばいいなあと思うこの頃ですが、みなさん初夏をエンジョイされていますか。

 

さて、今日は英語学習におけるリーディングの意義について私なりの考えを書こうと思います。

 

さて、英語力を伸ばしたい、話せるようになりたい、聴けるようになりたいと思っている皆さん、

 

リーディングをどれくらい勉強に組み込んでいますか。

 

カウンセリングに来校される方々の意見を聞いていると、

 

 リーディングはもうしなくていいから話す練習をしたい。

 

 リーディングは受験でやったらから違う勉強がしたい。

 

 リーディングはしなくていいです。

 

こんな方が非常に多いです。

 

確かに中学、高校の頃の英語学習=読解(+単語)というイメージが強いと思います。

 

うんざりといった感じでしょうか。

 

 

 

リーディングなどで英語の『お勉強』ばかりしていたから話せない、

なんておっしゃる方もいます。

 

果たしてそうでしょうか。

実は英語専修コースではリーディングを全ての英語学習のベースだと位置づけています。

 

話したければ、まずは聴けないといけない。

 

聴きたければ、耳を鍛えることはもちろん、同じ内容が文章で書かれている場合それを読めないといけません。

 

また、どんどん外国人と話して英語に慣れることはとても大切ですが、リーディングを行うことで

 

話したり聴いたりするのに必要な語彙を英会話よりも何倍も効率よく覚えることができます。

 

話せるようになることが最終目的だとしても、

 

リーディングを組み込まない英語学習は絶対にありえない!

 

英語専修コースではその考えに基づいて授業カリキュラムを組んでいます。

 

ただし、リーディングを、中学高校時代と同じようなインプット学習で終わらせてはいけません。

 

リーディングを話す、聴く能力を伸ばすために応用させること

 

=アウトプットにつなげることが大切です。

 

次回はそのコツについてお話しようと思います。