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  • Posted on
  • 2013,10
  • 28

英語専修コースイベント『英語deお茶会』

こんにちは。スタッフの栗野です。

 

 

先日、あらゆる媒体でお知らせしておりました『英語 de お茶会』。

 

ついに実施しました。

 

 

これまで、お茶のたしなみのない私。

 

 

幼稚園の頃(かれこれ30年くらい前ですね)見よう見まねでお茶会に参加したことはあるものの、(そんなの経験といえるものではないことくらい自分でよーく分かっていますが)私のお茶との関わりといえばそれくらいのもの。

 

 

気軽なお茶会だからと軽く受け取っていましたが、

和菓子は楽しみだけど大丈夫かなあ・・・意外と緊張するなあ・・・

そんな気持ちも無きにしも非ず。

 

 

当日朝は、今井先生&前田先生&手島先生に持ってきていただいた茶道具を並べ、玄関〰イベント室にはお香をたて、お花を飾り、掛け軸をかけ、事前準備は万端です。

 

 

 

なかなかサマになっているでしょう?(自画自賛)

 

 

 

あ、そうそうこの掛け軸は、江戸時代に活躍した仙厓和尚(せんがいおしょう)の作とされるもので、(もちろん今井家のものなんですが)もし本物であれば相当な値打ちのある掛け軸ということになります!

 

お宝!お宝!(笑)

 

ぜひとも「なんでも鑑定団」に出演しないとですね!!

 

 

 

お茶会は10月のリーディング強化月間の課題図書である、岡倉 天心 『The Book Of Tea』を前田先生が紐解くところから幕を開けました。

 

 

 

その後いざお茶会へ。

 

皆さん、案外緊張の面持ちで待たれていましたが、手島先生が英語でお茶会の流れを英語で話し始めると、皆うんうんとうなずきながら笑顔で作法を理解されていました。

 

 

まずは和菓子から。

 

 

 

これは久留米の名店『とらや』の上生菓子(の一部)です。もっといろいろな種類がありましたが、お菓子に我を忘れ写真に収め損ないました・・・。

 

和菓子が目当てで茶道を始めました、という声もよく聞きますが、よく分かります。

 

ほんとに上品な甘さで心もってかれますよね。

季節に合わせて菓子の種類が変化するのも楽しみの一つです。

 

 

 

そのあと、手島先生が自らお茶を点ててくださり、全員が手ほどきしてもらった作法の通り、お茶をゆっくりといただきました。

 

 

手島先生には、お抹茶は宇治抹茶じゃないと美味しくないとか、値段で味が全然違うとか、茶せんは80本より100本がいいとか、その他たくさんの茶道にまつわるお話を語っていただきましたが、ほんとにお茶に詳しく、そしてお好きなんだなということがよーく分かりました。

 

人って色んな一面があっておもしろいですよね。

 

 

お茶会、ホントにおもしろかったです。そしてとても勉強になりました。

 

また機会があったらやってみたいイベントの一つです。

 

 

 

参加者のみなさんも本当にお疲れ様でした!!

 

 

外国の方に、日本を代表する文化「茶道」をぜひ英語で説明してあげてくださいね。