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  • Posted on
  • 2013,9
  • 19

「英語の上達法」〰生徒さんによるブログ〰②

こんにちは。生徒の北島です。

前回の続きから・・・

 

質問は、『皆様は英語を上達させるにあたって、基礎として勉強するには何が必要だと思いますか?』でしたね。

 

 

それは・・・

 

 

リーディングです。

 

 

 

え?リーディングなの?と思う方もおられるかと思いますが、とにかく英語の文章を読む。私はこれに尽きると思います。

 

 

なぜか?

 

 

私は野球が好きなので、野球で例えようと思います。

 

 

例えば皆さんが野球初心者として、1ヶ月で130kmのボールを打てるようになれと言われたとします。

130kmのボールを打つためには何をすればいいと思いますか?

 

1. とにかく130kmのボールに目を慣らすため、ひたすらバッティングセンターで130km、もしくはそれ以上のスピードボールを体感する。

2. とにかくひたすらバットを振る。(素振りをする)

 

 

私は絶対に2番だと思います。英語で言うところの1番がリスニングで、2番がリーディングなのです。

 

 

1番をひたすらやれば、確かに目は慣れるでしょう。慣れるに連れ、130kmを初めて感じた時よりも遅く感じるかもしれません。

 

その時、

 

 

「おー!130kmのボール見えるやん!これ打てるんちゃう?やっぱ目慣らせて良かったー!」

と思うかもしれません。
しかし、バットにボールはまず当たらないでしょう。

 

なぜか。

 

それはバットを振るという基礎が全く出来てないからです

いくらボールが見えてもバットをしっかり振れなかったらボールは当たらない。

 

考えてみれば当然ですよね。
一方2番はどうでしょう。

 

確かに1番と比べて自分が成長していると感じるのは遅いと思います。
むしろひたすら振っているだけなので、これでいいのか?という不安もあるでしょう。

 

しかしそれでいいのです。

 

それをひたすら続け、その後に130kmのボールに挑戦するのです。

そしたらどうでしょう。確かに最初は当たらないかもしれません。

 

しかし、目、体は段々と慣れてきます。
その時に素振りの基礎が出来ているとすれば・・・・

そうなんです。

 

130kmのボールが打てるようになるのです。全て完璧とは行かないかもしれません。

それでも確実に1番よりもうまくなっているはずです。

 

英語もこれと一緒だと思います。

 

素振り=リーディング

 

 

つまりリーディングをとにかく繰り返すことで英語の文章を英語のまま理解できるようになります。
そうなればこっちのものです。
後は、リスニングでネイティブの発音とスピードに慣れるだけの問題です。

 

 

そこさえクリアすれば、英語を英語のまま理解できる脳が出来上がっているので、スーっと英語が体に入ってくるものだと私は考えます。

まずは、これを身につけることが英語の壁を超える第一歩だと思います。
喋る時に難しい文章は必要ないのです。中学レベルの英語を使って話すことが出来れば良いと思います。
その中学レベルの英語が瞬時に口から出るようになりさえすれば良いのです。

 

 

久留米ゼミナールの「瞬間英作文トレーニング」は本当に理にかなった勉強法だと思います。

 

 

 

しかし、相手の言ってることが理解出来なかったらそれも出来ません。
だからこそ、リーディングで基礎力をつけることが大事なのです。
英語を上達させることに近道はないと思います。
イチローも4000本のヒットを打つまでどれだけ素振りをしたことでしょう。

 

 

生意気に英語の勉強法を解きましたが、自分も実践中です。いつの日か、この勉強法が正しいと
証明できるようにアメリカでも努力、精進したいと思います。

 

 

あくまで、一素人の戯言なので、色んな意見もあるかと思いますが、そっとしてあげてください!
最後になりましたが、ブログを書くチャンスを与えてくださった前田先生!本当に有難う御座いました。

 

 

少しでも皆さんの勉強するきっかけになれたら良いなと思いながら、終わらせて頂きたいと思います。

 

以上、長文、駄文失礼しました!!!

 

 

 

 

北島