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  • 2013,9
  • 8

英単語 ステキな勘違い♡

こんにちは。英語専修コースの前田です。

衣替えの準備もできていないのに突然秋が訪れて、寒い(+_+)です。

 

勉学の秋(食欲の秋)です。風邪などひかず、一年で一番過ごしやすい季節を楽しめるといいですよね。

 

さて、今日は英単語 ステキな勘違いということで、これまで生徒さんから発せられた

 

面白く、そして時にはかわいらしい英単語の勘違いをご紹介します。

 

英単語の暗記がちょっとだけ楽しくなりますよ。みなさんも、自分の単語知識と照らし合わせながら読んでくださいね。

 

まず始めは、engageという単語です。意味浮かびますか?

 

この勘違いは10年ほど前、高校生だったあるかわいらしい女の子(仮にSさん)の微笑ましい勘違い。

 

長文を読んでいてengageの意味がわからないというSさんに私はいいました。

 

前田 : 「ほらエンゲージリングっていうやん!」

 

Sさん:「エンゲージ・・・・?

 

 

『永遠』ですか?」

 

はあ、なんと純真無垢で可愛らしいのでしょう。心が洗われますね。

 

そんな彼女に私は言いました。

 

前田:「Sさん、あのね、男と女に永遠はないんだよ。」

 

 

ちなみにbe engaged in~で「~に従事する」「~と婚約している」ですね。

 

 

「もう、あなたは私と結婚することが決まっているのだから、もしこの約束を破ったら訴えてやるからね」という恐ろしい言葉です(笑)

 

 

さて、次のステキな勘違いは、今でも授業でネタに使わせてもらっている私の一番お気に入りの勘違いです。

 

 

これまた、高校生の男の子(Aくんとしましょう)。彼は真面目でとっても一生懸命な男の子。それだけに天然な発言が目立つ彼ですが・・・

 

 

antipathyがわかりません。

 

 

前田:anti-とpathyに分けて考えてみてん。ほら、『アンチ巨人』ってよく聞かん?(久留米弁でお送りしております)

 

Aくん:アンチ巨人ですか・・・・・・・・?。(しばらく考える)

 

   

 

わかった!「読売」!

 

前田:・・・・(大爆笑、授業再開不能)

 

どうですか、Aくんのこの柔軟性。『読売巨人』からの大躍進!

 

ちなみにanti-は『反対』とかいう意味を付け足す接頭語ですね。

 

 

さて、最後は勘違いではありませんが、学習にとっても役立つ小ネタ。こちらを提供してくれたのはサトル君という男の子。

 

subtleという単語がありますが、受験で必須の単語であるにもかかわらず、受験生が非常に苦手としている単語です。

 

この単語はbが消音(発音しない)になっていて”サトル”と読み意味は『微妙な、微妙な』となっております。

 

さて、忘れもしない地元F大の入試直前、F大対策講座にて私はしつこいほどに念を押しました。

 

前田:いいね、subtle(サトル)は微妙サトルは微妙。出るからね。よく出るから覚えてね。サトルは微妙

 

 

(写真はイメージのサルです)

サトル君:先生お願い、受験前にサトルは微妙とか言わんでくださいよ!(泣)

 

 

前田:サトルは微妙!(しつこい私)

 

 

そして、その二日後、サトル君が入試会場から直行で私のもとへ。

 

サトル君 : 先生!!!subtle(サトル)が出てました!ばっちり解けました!

 

はい、皆さんもう覚えましたね。サトルは微妙です!さて、そんなサトル君ですが見事F大に合格しました

 

めでたしめでたし。

 

以上英単語 素敵な勘違い♡でした♪