PAGE TOP


  • Posted on
  • 2013,7
  • 8

早期!?子供の英語教育

こんにちは。スタッフの栗野です。

 

本日晴れて、梅雨明け宣言でましたね!

 

待ちに待った『夏』到来です。

 

皆さんはどのように夏を過ごされるのでしょう?

 

夏は暑くてイヤだ、という声をよく耳にしますが、確かに最近の夏は恐ろしいまでに猛暑。

気を付けなければ命の危険も・・・。

 

地球にやさしくとは言いますが、体調管理のためにはほどほどに電力のお世話にもなりましょう。

 

 

さて先日私は長男を連れて某幼稚園の見学(オープンハウス)に行って参りました。

 

その幼稚園は一日のほとんどを英語を使って過ごす、いわばインターナショナルな幼稚園なのです。

どのクラスにも日本人と外国人の2人の先生がいて、年齢に応じてレベルを変え、さまざまな事柄を遊びを交えながら英語で教えていました。

 

室内の壁面ももちろん英語のものがほとんどで、園庭にも外国の子供向けキャラクターなどがふんだんに使われたりして、園全体がまるで外国に来たかのような雰囲気に包まれていました。

 

そしてこの幼稚園、なかなかの人気園のようで、たくさんの来場者、親子であふれていました。

どの子もお利口そうなお坊ちゃんお嬢ちゃんって感じで、走り回ることもなくみな大人しく見学をしていました。

 

そんな中、軽いノリでやってきた私たち。生粋の日本人(久留米人)の中でどっぷり育ってきたわが長男は、親しんだことのない空間に連れてこられ、アウェイ感たっぷり。ここはなんだ?といつもの元気はどこへやら。

妙に人見知りしていました。(ついでに私もなぜかドキドキ)

 

でも、外国人の先生に ”Good morning!” と話しかけらると、逃げるかと思いきや、初対面にもかかわらずハイタッチで応える。

恐るべし、我が子・・・怖いもの知らずです。

 

その後も絵本をもらったり、幼稚園のおにいちゃんおねえちゃんたちと一緒に輪になって踊ったりとそれなりに楽しかったようで、帰りに「また行く?」と聞くと、「うん、いいよ。」とノリも悪くない。

これはこの幼稚園、行かせるべきか〰と本気で悩んでしまいました。

 

もともと、幼児にはまずちゃんとした日本語を教えるべき!というのが私の考えで、英語はあとあと・・・と思っていました。

ところが昨今の英語教育熱に少しずつ感化され、この子たちが小学校や中学校に行くころには当たり前のように英語教育がなされるだろうと想像すると、小さいうちから自然と慣れるほうが英語もすんなり身について子どものためになるのではないかと、思わずにはいられません。

 

ママ友の中には1歳から英語教室に行かせている人もいます。それなりに成果は出ているようで、そんなのもありかなーとも思いつつ、しかしながらあまりに早く英語を始めたせいで英語嫌いになる子も今まで見てきたりして、一体何が正解なのか、うちの子ははたして2か国語で話して混乱しないのか、そんなに器用にできるのか?などと考え始めると、全く答えが出ない状況です。

 

 

こんな揺れる親心を知らないうちの子供たち。

 

長男:『ママ〰、さっきダンゴムシがおったばい!あのね、まるくなっとるとよ。』 

次男:『おった。おった。むし〰。』 

栗野:『・・・・・』

 

どこで覚えた。筑後弁・・・。

 

我が家の英語化計画、まだまだこれからのようです・・・。