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  • 2013,5
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オランダ~ベルギー花紀行 その1

英語は世界のツールを実感

 


こんにちは。専任講師の今井です。

 

ゴールデンウィークの間にベネルクス(ベルギー・オランダ・ルクセンブルグ)3国へと旅をしました。

 

前の週、オランダ国王の即位行事に日本の皇太子夫妻が出席されたように、オランダと日本の皇室の深いつながりは良く知られていますが、オランダと言えば「出島」「蘭学」「東インド会社」というように、何か日本史のキーワードを思い出しノスタルジーを感じてしまいます。

 

5月2日、まだ肌寒い福岡を経ち、オランダ、アムステルダムへと到着しました。KLM直行便でアムステルダムに到着後、そのままベルギーにパスポートを提示することなくバスで入国。到着までベルギー・ルクセンブルグはオランダのついでに見てこようかという気持ちだったけれど、中世にタイムスリップしたような雰囲気たっぷりの、ベルギー、ルクセンブルグに魅せられました。

 

 

ベルギーは公用語がフランス、オランダ語ですが地域によってはドイツ語も話されています。しかし、首都ブリュッセルはEUの拠点でもあり経済、政治となると英語が話されています。他の国と交渉する場面の多い政治、経済ではやはり英語をツールとして使いこなさねばならないのですね。

 

又、市民の40%は外国人でここはインターナショナルな都市です。お店の人も日本人観光客には英語で対応してくれます。

 

 

おいしそうな匂いに誘われ入った市内のパン屋さんでも、美しい店員さんが英語で商品を勧めてきました。

 

 

 

 

 

 

“Please have a bite? “  「味見しませんか?」

 

勧められて食べたらシナモン風味でおいしくて買わないわけにはいきません。日本人からすると大きすぎるケーキだったので同じツアーのご夫婦と半分しようということになり、彼女に頼みました。

 

”Could you cut this into two?”  “Oh, sure.” 「二つに切ってくれませんか?」

 

無事2つに切ってもらい店を後にしました。

 

欲しいものが手に入り満面の笑顔です。