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  • 2013,3
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英語専修コースにもサクラサク❀

こんにちは。スタッフの栗野です。

今日は久しぶりの雨☂。暖かな、しかし激しい雨が朝から降り続いています。

芽吹いたお花たちにも恵の雨となることでしょう。

我が家のチューリップたちも花を咲かせ始めたところ。

只今濃い紫色のチューリップが数本、ちょこんと顔をのぞかせています。

それにちなんで、こっそり私も今日は紫色のセーターを着てきました。誰にも知られずお揃いです。

週末には色とりどりの花を鑑賞できるかな・・・。

生徒さんには私の服の色で我が家のチューリップ予報をお知らせしますね(笑)

 

 

それはさておき、先日私が面接指導を担当していた生徒さんが見事大学に合格した!という嬉しい知らせが舞い込んできました。

彼女は久留米ゼミナール大学受験科で看護医療系コースに所属をしており、子供の頃からの憧れであった看護師になるために、昨年4月より大学の看護科を目指し、猛勉強してきました。

 

しかし昨今の看護学科人気に、年々合格が難しくなってきている大学の看護科合格。

彼女も例外なくその影響を受けているひとりで、クラスの中で進路が決まっていないのは彼女だけでした。

 

 

そんな彼女に会ったのは今年の2月。つい1か月前のこと。

不安な気持ちを隠せないのか、先生に隠れるように小さくなっていました。

担任の早瀬先生から大学入試の受験科目に必要な面接の指導を依頼され、私は試験日まであまり時間がないことに不安を覚えながらも、1か月でなんとかする約束をしました。

 

 

私は面接の指導をする時によく、『面接なんて練習しなくてもなんとかなるでしょ、大丈夫大丈夫!!』という言葉を耳にします。

確かに面接の練習なんて・・・と思われるかもしれません。

でも意外と本番になると頭が真っ白になって、思っていることの半分も言えずに終わってしまうんですよね。

 

最初に彼女の面接指導を始めたころは、やはりこちらの質問に対してまともに答えが出てくることがなく、すべてに自信なさげな印象でした。

しかしながら練習を重ねるうちに、彼女の看護師に対する真摯な態度と強い思いに気づき、こういう子が看護師になるべきだ!なんとかしてあげたい!という気持ちに駆られ、時には

厳しく接してしまうこともありました。

その甲斐あってか、みるみる上達し、最後の練習の際には自信にあふれた表情も垣間見ることができました。

もう大丈夫だよ!と送り出すことができる嬉しさといったらないですね!

 

結果、無事志望校合格!!

最後の最後で花を咲かせることができました!

 

 

ホントに合格おめでとう!

あなたなら必ず大学でも真面目に取り組み、多くを吸収することでしょう。

そしてあなたなら必ず立派な看護師に・・・。

 

彼女が面接の指導中に言った言葉。

 

これからの医療現場では、国内外を問わず、多くの外国人と接する機会が必ず多くなります。それに伴い英語力は必ず必要となります。

私はさまざまな患者さんのさまざまな対応ができるように、英語の勉強も続けていきたいです。

 

夢や目的がある人の発言は心に響きます。

私も頑張ろう・・・