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  • Posted on
  • 2013,1
  • 28

映画で英会話

 

こんにちは。講師の藤尾です。

あっという間に1月後半になりました。みなさん、英語学習のエンジンはかかっていますか?

まだ調子が出ないと言われる方に、楽しみながら身につく学習法を紹介しましょう。

 

 

お気に入りの映画を見ながら、「生きている英語」を勉強するのはいかがでしょうか?

映画のリスニングはかなり難しいので、スクリプトが入手可能な映画をお勧めします。

聞き取れないセリフはスクリプトを見ながら声に出してみましょう。

 

 

私は1985年に上映された『Back to the Future』を見ました。これは高校生の男の子がタイムマシンで1955年に行き、高校生だった両親の問題を解決して、1985年に戻ってくるお話です。

 

映画に次のようなセリフが出てきます。

 

Marty: Whoa. Wait a minute, Doc. Are you trying to tell me that my mother has got the hots for me? (待ってよ、ドク。お母さんが僕のことを 好きになったって言ってんの?)

 

Dr. Emmett Brown: Precisely. (その通り)

 

Marty : Whoa. This is heavy. (これはヘビーだ)

 

Dr. Emmett Brown: There’s that word again. “Heavy.” Why are things so heavy in the future? Is there a problem with the Earth’s   gravitational pull? (またヘビーと言ったな。未来ではそんなに物が重いのか?地球の引力に問題でも?)

 

 

85年代には「heavy」は、“深刻だ”とか“大変だ”の意味でよく使われていました。55年代にはそんな使い方はされなかったし、現在でもそれほど耳にしなくなったように思います。

 

 

このように映画には旬の言葉が使われるので、「生きた英語」を学習するには最適な教材です。気に入ったセリフを覚え、映画の主人公になったつもりで言うと気分いいですよ♪